月の章目次

最後の頼みである「「黒龍神」を倒せる者」を目覚めさせるため、『瑩无』は仲間たちと藍月国にある月の神殿へとむかう。祭皇『桂』から『月天子』のことを教えられた『瑩无』は金蓮杖を手に、魔虹の救いを願うが...